ネットショップを運営していると、意外と悩むのが「梱包箱選び」です。
商品を送るだけなら既製品でも十分ですが、最近ではブランドイメージやリピート率向上のために、オーダーメイドのダンボールを導入するショップも増えています。
では実際に、既製品とオーダーメイドはどちらがお得なのでしょうか?
この記事では、費用・見た目・売上・使いやすさの4つの視点で分かりやすく比較します。
結論|最初は既製品、売れてきたらオーダーメイドがおすすめ
先に結論をお伝えすると、
- 開業したて・発送数が少ない → 既製品
- 月50件以上発送している → オーダーメイド検討
- ブランド感を出したい → オーダーメイド
この考え方がおすすめです。
既製品ダンボールのメリット
1. 初期費用が安い
既製品はすでに規格サイズで作られているため、版代やデザイン費がかかりません。
少量から購入しやすく、初期コストを抑えたい方に向いています。
2. すぐ届く
在庫品なら短納期で届くため、急ぎの発送にも対応しやすいです。
3. サイズが豊富
60サイズ、80サイズ、100サイズなど、配送会社に合わせた箱が選べます。
オーダーメイドダンボールのメリット
1. ブランド価値が上がる
ロゴ入り・オリジナルサイズの箱は、開封した瞬間の印象が大きく変わります。
「しっかりしたショップ」という信頼感にもつながります。
2. リピート率向上につながる
SNS投稿・口コミ・紹介にもつながりやすく、顧客体験を高められます。
3. 配送コスト削減になる場合もある
商品サイズぴったりの箱を作れば、無駄な隙間や緩衝材が減り、送料最適化にもつながります。
費用比較|どっちが安い?
既製品が向いている人
- 月間発送数が少ない
- 初期費用を抑えたい
- まずは販売を伸ばしたい
オーダーメイドが向いている人
- 毎月継続して発送している
- ブランドを育てたい
- 他店との差別化をしたい
ハンドメイド作家さんにもおすすめ?
はい。特に単価3,000円以上の商品なら、梱包体験がリピート率に影響しやすいです。
アクセサリー、コスメ、雑貨、ギフト商品などは箱の印象が重要です。
小ロットでオーダーメイドはできる?
「大量注文しか無理」と思われがちですが、最近では小ロット対応できる会社も増えています。
ロジマートでも法人向けオーダーメイドダンボールに対応しており、サイズ別に相談可能です。
ロジマートなら既製品もオーダーメイドも相談OK
ロジマートでは、
- 60〜160サイズ既製品ダンボール
- 法人向けオーダーメイド箱
- 小ロット相談
- 発送コストを意識したサイズ提案
まで対応しています。
ネットショップ運営者さまの発送改善にもおすすめです。
まとめ
ネットショップの梱包箱選びは、単なる箱選びではなく「売上とブランド作り」に関わります。
- 今は売上優先 → 既製品
- リピーター強化したい → オーダーメイド
- コスト最適化したい → サイズ見直し
この視点で選ぶと失敗しません。
