「オリジナルダンボールって高そう…」
「既製品で十分なんじゃない?」
ネットショップやブランド運営をしていると、
一度はそんな風に悩んだことがあるのではないでしょうか。
実は、オリジナルダンボール=必ずしも高いとは限りません。
サイズや仕様によっては、送料や作業効率を含めた
トータルコストが下がるケースもあります。
この記事では
- オリジナルダンボールの相場感
- 既製品ダンボールとのコスト比較
- どんな人にオリジナルがおすすめか
をわかりやすく解説します。
オリジナルダンボールの相場はいくら?
オリジナルダンボールの価格は、以下の条件で大きく変わります。
価格を左右する主な要素
- サイズオーダー(完全オーダー or 既存サイズ)
- 印刷の有無(無地/ロゴ印刷)
- ロット数(100枚〜/500枚〜 など)
- 紙質・厚み(BF・C5など)
相場の目安(小ロットの場合)
| 内容 | 相場感 |
|---|---|
| 無地・サイズオーダー | 数十円〜100円台/枚 |
| ロゴ1色印刷あり | 100円台後半〜 |
| フル印刷・大ロット | 内容により変動 |
※ 小ロット・無地・サイズオーダーであれば
「思っていたより現実的」な価格になるケースも多いです。
既製品ダンボールの相場
一方、既製品ダンボールは以下のような特徴があります。
既製品のメリット
- 1枚あたりの単価が安い
- すぐ購入できる
- 少量購入しやすい
価格の目安
- 宅配60〜80サイズ:数十円〜
- まとめ買いでさらに割安
ただし、サイズが完全に合わない場合も多く、
結果的に送料が上がったり、緩衝材が増えたりすることも。
【比較】オリジナル vs 既製品|トータルコストで見ると?
ここで重要なのは、
「1枚あたりの価格」だけで判断しないことです。
コスト比較表
| 比較項目 | オリジナルダンボール | 既製品ダンボール |
|---|---|---|
| 1枚あたりの単価 | △ やや高め | ◎ 安い |
| サイズ最適化 | ◎ ピッタリ | △ 合わない場合あり |
| 送料効率 | ◎ 無駄が出にくい | △ サイズ超過の可能性 |
| ブランド印象 | ◎ 強い | △ 無地・汎用 |
| 作業効率 | ◎ 梱包しやすい | △ 詰め直しが必要な場合も |
👉 送料・作業時間・ブランド価値まで含めると、
オリジナルの方が結果的に安くなるケースもあります。
オリジナルダンボールがおすすめな人
次のような方は、オリジナルダンボールを検討する価値があります。
- ネットショップを運営している
- リピート購入を増やしたい
- 商品サイズが決まっている
- 梱包作業を効率化したい
- ブランドイメージを大切にしたい
特に、発送数が毎月安定している場合は
トータルコスト改善につながりやすいです。
まずは「無地・サイズオーダー」から始めるのもおすすめ
「いきなりロゴ印刷はハードルが高い…」
という方は、
- 無地
- サイズオーダー
- 小ロット
から始めるのも一つの方法です。
ロジマートでは、
オリジナルサイズのダンボールを
小ロット・無地から注文可能なので、
試しやすいのも特徴です。
まとめ|単価ではなく“トータルコスト”で考えよう
- オリジナルダンボールは必ずしも高くない
- サイズ最適化で送料・作業効率が改善することも
- ブランド力やリピートにも影響する
- 既製品と比較して、用途に合う方を選ぶのが正解
「今は既製品だけど、そろそろ見直したい」
そんなタイミングの方にこそ、
オリジナルダンボールはおすすめです。
